DIYでクロス張り替えに挑戦!道具・手順と失敗しやすいポイントを解説

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DIYでクロス張り替えに挑戦したいけれど、「本当に自分でできるのかな」と不安に思っている方、多いのではないでしょうか。そうなんです、クロス張り替えは道具さえそろえれば誰でも始められる作業なんですが、いくつかのポイントを押さえておかないと、思わぬ失敗につながることもあります。

この記事を読めば、DIYでクロス張り替えを行うために必要な道具・手順・そして失敗しやすいポイントがわかります。宮城県・仙台市で「クロスの張り替えを自分でやってみたい」という方の参考になれば幸いです。

目次

クロス張り替えをDIYで行う前に知っておきたいこと

クロスの張り替えは、壁の状態や部屋の広さによって難易度が大きく変わります。まずは自分の家の壁がDIYに向いているかどうか、見極めることが大切ですね。

DIYに向いている壁・向いていない壁

平らで下地がしっかりしている壁は、DIY初心者でも比較的取り組みやすいと言われています。一方で、以下のような壁は難易度が高くなる傾向があります。

  • 石膏ボードの継ぎ目にひび割れがある壁
  • カビ・シミが広範囲に発生している壁
  • 天井や高所を含む張り替え
  • 曲面や凹凸のある壁

こうした壁は下地処理の段階で手間がかかるため、DIYで挑戦する場合は小さな部屋や一面だけから始めるのがいいですね(^^)

プロに依頼した方がいいケース

天井の張り替えや、下地に構造的な問題がありそうな場合は、無理をせずプロに相談することをおすすめします。仙台市内でも、湿気の影響でクロスが劣化しやすい住宅は少なくありません。「ここは自分でできるかな」と迷ったら、一度専門家に見てもらうのも慎重な判断だと思うんです。

DIYクロス張り替えに必要な道具一覧

道具をそろえるところから、DIYクロス張り替えは始まります。ホームセンターで揃えられるものが多いので、事前にリストアップしておくとスムーズですよ。

最低限そろえたい道具

道具名用途
地ベラ壁紙を壁の角に押し込む際に使用
カッター壁紙のカット・端の処理
ローラー(圧着ローラー)気泡を抑え、密着させる
ジョイントコーク継ぎ目の隙間を埋める
生糊(のり)壁紙の裏面に塗布して貼り付ける
養生テープ・シート床や家具の保護

あると便利な道具

  • 水平器(壁紙のズレを防ぐ)
  • スポンジ(糊の拭き取り)
  • メジャー(壁面の寸法測定)

道具が多いと感じるかもしれませんが、そうなんです、実はこれくらいの準備で十分対応できる場合が多いんですね。

クロス張り替えの基本的な手順

ここからは、実際の作業手順を順番に見ていきましょう。手順を飛ばしてしまうと、後々の失敗につながりやすいので、慎重に進めることが大切です。

下地処理と壁の状態チェック

まず古いクロスを剥がし、壁の状態を確認します。石膏ボードにひびや浮きがある場合は、パテで補修しておく必要があります。この工程を丁寧に行うかどうかで、仕上がりの美しさが大きく変わると言われています。

壁紙のカットと糊付け

壁の高さに合わせて壁紙をカットし、生糊を裏面に均一に塗っていきます。糊の量が多すぎても少なすぎても、後の気泡や剥がれの原因になりやすいので注意が必要ですね。

貼り付けと気泡・継ぎ目の処理

壁紙を上から下へ、少しずつ空気を抜きながら貼り付けます。ローラーで軽く押さえながら気泡を外に逃がすイメージで作業すると、うまくいきやすいですよ。継ぎ目部分はジョイントコークで隙間を埋め、目立たなくするのがポイントです。

DIYでよくある失敗とその原因

DIYクロス張り替えで、実際によく見られる失敗パターンをまとめてみました。事前に知っておくだけで、かなり回避できるものばかりです。

気泡・シワができる理由

貼り付け作業を急ぎすぎると、空気が抜けきらずに気泡が残ってしまうことがあります。焦らず、少しずつ空気を押し出しながら貼っていくことが重要だと思うんです。

継ぎ目が目立ってしまう理由

壁紙のカットがわずかにズレているだけで、継ぎ目に隙間ができたり、逆に重なりすぎてしまうことがあります。メジャーでの事前計測を丁寧に行うことが、失敗を減らすポイントですね。

下地処理不足によるトラブル

下地の凹凸やひびをそのままにして貼ってしまうと、時間が経つにつれてクロスの浮きや剥がれにつながる可能性があります。下地処理は地味な作業ですが、実はここが一番重要な工程かもしれません。

DIYで作業していて、こうした失敗に心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クロス張り替えDIYの費用目安

DIYの魅力の一つは、費用を抑えられる点ですね。ただし、材料選びによって金額には差が出てきます。

項目費用目安(6畳相当)
壁紙材料費5,000円〜15,000円程度
道具一式(初回購入)3,000円〜8,000円程度
プロに依頼した場合の費用感30,000円〜60,000円程度

※価格は相場価格を表示しています。当店の特別価格は、お見積りにてご確認ください。

DIYであれば材料費と道具代だけで済むケースが多く、コストを抑えたい方には嬉しいポイントだと思います。

DIYとプロ依頼、どちらを選ぶべきか

最終的にDIYで行うかプロに依頼するかは、ご自身の時間・技術・壁の状態を踏まえて判断するのがいいですね。

DIYが向いている方

  • 時間に余裕があり、作業自体を楽しめる方
  • 小さな部屋や一部分だけを張り替えたい方
  • 費用を抑えたい方

プロに相談した方がいいケース

  • 広範囲・天井を含む張り替えを検討している方
  • 下地に不安がある方
  • 仕上がりの美しさを重視したい方

自分でやってみたいという気持ちも大切ですが、無理せず判断することも同じくらい大切だと思いませんか?

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よくある質問(FAQ)

Q1. クロス張り替えはDIYでもできますか?
A1. クロス張り替えはDIYでも可能です。ただし壁の状態や範囲によって難易度が変わります。

Q2. クロス張り替えDIYの失敗で多いのはどんなことですか?
A2. クロス張り替えの失敗で多いのは、気泡・シワ・継ぎ目のズレです。下地処理不足も原因になります。

Q3. クロス張り替えに必要な道具は何ですか?
A3. クロス張り替えに必要な道具は、地ベラ・カッター・圧着ローラー・生糊・ジョイントコークなどです。

Q4. クロス張り替えDIYの費用はどれくらいですか?
A4. クロス張り替えDIYの費用は、6畳相当で材料費・道具代含めて1万円前後が目安です。

Q5. クロス張り替えはどんな場合にプロに依頼すべきですか?
A5. クロス張り替えは、天井を含む範囲や下地に不安がある場合、プロへの依頼がおすすめです。

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