こんにちは。宮城県石巻市の株式会社 室内装飾おとこざわのスタッフです。仙台市を含む宮城県内で、数多くの内装工事やリフォームを手がけてきた経験から、今日は2026年最新の水回り床材選びについてお話ししたいと思います。
水回りの床材選びは、住まいの快適性を大きく左右する重要なポイントなんですよね。キッチン、トイレ、洗面所・脱衣所といった水回りは、他の居室とは異なる特性があり、適切な床材を選ばないと後々後悔することになりかねません。そうなんです、実際に私たちがリフォームのご相談を受ける中でも、「床材選びで失敗した」というお声を多くいただくんです。
この記事では、2026年現在の最新製品や施工技術を踏まえながら、一戸建てやマンションの水回りに最適な床材の選び方を、リフォームのプロの視点から詳しく解説していきますね。
水回りの床材に求められる3つの条件
水回りの床材を選ぶ際には、以下の3つの条件を満たすことが大切だと思うんです。
防水性・耐水性
水回りの床材に最も重要なのが、水に強いという特性ですね。キッチンや洗面所、トイレでは日常的に水がかかったり、こぼれたりする可能性が高いんです。床材に水が染み込んでしまうと、床下の腐食やカビの発生につながり、建物の耐久性にも影響を与えてしまいます。そうなんです、特に一戸建ての場合は、床下の状態が悪化すると大規模な修繕が必要になることもあるんですよね。
汚れにくさ・掃除のしやすさ
キッチンでは油汚れ、トイレでは尿はね、洗面所では化粧品や石鹸カスなど、水回りは汚れやすい場所です。表面がツルツルしていて汚れが付きにくく、さっと拭き取れる素材を選ぶことで、日々のお手入れがぐっと楽になりますね。宮城県内のお客様からも「掃除が楽になった」というお喜びの声をよくいただくんです。
耐久性と安全性
水回りは使用頻度が高い場所ですから、長期間使用しても劣化しにくい耐久性が求められます。また、濡れた状態でも滑りにくい、クッション性があって足腰に優しいといった安全性も重要なポイントだと思いませんか?特にご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、転倒防止の観点からも慎重に床材を選びたいところですね。
水回りにおすすめの床材と特徴
それでは、水回りに適した床材の種類と特徴を詳しく見ていきましょう。
クッションフロア(CFシート)
クッションフロアは、水回りの床材として最も人気が高い素材なんです。塩化ビニル樹脂を主原料としたシート状の床材で、透明のビニル層、色や柄の印刷層、発泡層、不織布層という積層構造になっているんですよね。
クッションフロアのメリット
クッションフロアの最大の魅力は、優れた防水性です。シート状で継ぎ目が少ないため、水が染み込む心配がほとんどありません。また、表面がビニールなので汚れをサッと拭き取れて、日々のお掃除がとても楽なんですよね。さらに、クッション性があるため足腰への負担が少なく、階下への音も軽減してくれます。デザインのバリエーションが豊富で、木目調や石目調など、フローリングやタイルのような質感を表現できるのも魅力的ですね。
価格面でも比較的リーズナブルで、施工も短期間で完了するのが嬉しいポイントです。仙台市内のマンションリフォームでも、トイレや洗面所にクッションフロアを採用されるケースが多いんですよ。
クッションフロアのデメリット
一方で、重い家具を長期間置くと跡が残りやすい、熱に弱いため火の近くでは使用できないといった弱点もあります。また、質感はフローリングやタイルには劣るため、高級感を求める方には物足りなく感じられるかもしれませんね。
フロアタイル(塩ビタイル)
フロアタイルは、塩化ビニル素材でできたタイル状の床材です。クッションフロアよりも硬く、しっかりとした踏み心地が特徴なんですよね。
フロアタイルのメリット
クッションフロアよりも耐久性が高く、傷や摩耗に強いのが大きな特徴です。重い家具の跡も残りにくく、長期間美しい状態を保てます。また、リアルな質感を表現できるため、見た目の高級感があるんですよね。タイル状なので部分的な交換が可能で、一部が傷んでも全体を張り替える必要がないのも経済的だと思います。
フロアタイルのデメリット
タイルとタイルの継ぎ目(目地)があるため、そこから水が染み込む可能性があります。そうなんです、キッチンや洗面所で水をたくさん使う場所では、目地の処理に注意が必要なんですよね。また、クッションフロアに比べて硬いため、クッション性は低めです。
コルクタイル
コルク樫の樹皮を圧縮加工した天然素材の床材です。自然な風合いと優れた機能性が魅力なんですよね。
コルクタイルのメリット
耐火性と耐水性を兼ね備え、保温性にも優れているため、年間を通して快適に使用できます。水に濡れても乾きやすく、室内の湿度も適切に保ってくれる調湿機能があるんです。クッション性が高く、衝撃吸収性にも優れているため、小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭にもおすすめですね。また、天然素材ならではの温かみのある質感が素敵なんです。
コルクタイルのデメリット
価格がクッションフロアやフロアタイルに比べて高めです。また、直射日光で変色する可能性があるため、窓際での使用には注意が必要ですね。
セラミックタイル
陶磁器素材のタイルで、昔から水回りに使われてきた定番の床材です。
セラミックタイルのメリット
耐水性、耐久性、耐火性に優れ、汚れにも強く、長期間美しい状態を維持できます。高級感のある仕上がりになり、デザインやカラーのバリエーションも豊富なんですよね。
セラミックタイルのデメリット
硬くて冷たく、クッション性がないため、長時間立っていると足腰に負担がかかります。また、濡れると滑りやすいため、表面に凹凸加工が施されたものを選ぶ必要があります。施工費用が高く、工期も長めになるのも考慮すべき点ですね。
場所別・水回りの床材選びのポイント
水回りといっても、キッチン、トイレ、洗面所・脱衣所では求められる機能が少し異なります。それぞれの場所に適した床材選びのポイントを見ていきましょう。
キッチン・台所の床材選び
キッチンは油汚れや食品の汚れが付きやすく、また水はねも頻繁に起こる場所ですよね。そのため、防水性と汚れの落としやすさが最重要になります。
私たちの経験から言うと、キッチンにはクッションフロアが最もおすすめです。そうなんです、クッションフロアなら油汚れもサッと拭き取れますし、長時間の調理でも足腰への負担が少ないんですよね。また、食器を落としてしまった時にも、クッション性があるため割れにくいというメリットもあります。
フロアタイルも人気がありますが、目地に油汚れが入り込むと掃除が大変になることがあります。もし台所をフロアタイルにされる場合は、目地を最小限にする施工方法をおすすめしていますね。
一戸建ての場合、リビングとつながったオープンキッチンでは、リビングのフローリングと調和するデザインのクッションフロアを選ぶと、空間全体に統一感が出て素敵ですよ。
トイレの床材選び
トイレは尿はねや水はねが気になる場所です。また、狭い空間なので掃除のしやすさが何より大切だと思うんです。
トイレの床材は、クッションフロア一択で問題ないと私たちは考えています。継ぎ目が少ないので臭いの元が残りにくく、水拭きでサッときれいになります。また、将来的な張り替え費用も抑えやすいので、長い目で見ても経済的なんですよね。
便器周りは特に汚れやすいため、抗菌・防カビ性能があるクッションフロアを選ぶとより安心です。デザイン面では、清潔感のある明るい色がおすすめですが、最近は木目調やタイル調のおしゃれなデザインも人気がありますね。
宮城県内のお客様からも「トイレ掃除が格段に楽になった」というお声をよくいただきます。特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、掃除のしやすさは重要なポイントいかがでしょう?
洗面所・脱衣所・ランドリールームの床材選び
洗面所や脱衣所、サニタリールームは、洗濯機の水はねや入浴後の湿気が気になる場所です。また、洗面台での水の使用や、ドライヤーの使用など、水と熱の両方に対応できる床材が理想的ですね。
この場所でもクッションフロアが最適です。一枚物で目地が少なく、水拭きしやすいので日々の掃除がとても楽になります。また、脱衣所は裸足で歩くことが多いため、クッション性があって足触りが柔らかいクッションフロアは快適なんですよね。
洗面脱衣室は湿気がこもりやすいので、防カビ性能のある製品を選ぶことが大切です。また、洗濯機の振動にも耐えられる耐久性も必要になります。
マンションの場合、洗濯機の排水口周りからの水漏れに備えて、継ぎ目の少ないクッションフロアで施工することをおすすめしていますね。仙台市内のマンションリフォームでも、この点を特に注意して施工させていただいています。
水回りの床材選びで失敗しないための5つのポイント
ここからは、私たちが長年の経験から学んだ、床材選びで失敗しないためのポイントをお伝えしますね。
ポイント1:家族構成と生活スタイルを考慮する
小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、クッション性と滑りにくさを重視すべきだと思います。また、料理をよくされる方なら、キッチンの掃除のしやすさを優先したいですよね。
ポイント2:既存の床材との相性を確認する
リフォームの場合、既存の床材の状態によって施工方法が変わります。そうなんです、下地の状態が悪い場合は補修が必要になるため、費用や工期に影響するんですよね。事前にしっかり確認することが大切です。
ポイント3:メンテナンス性を重視する
どんなに優れた床材でも、お手入れが大変では長続きしません。日常的な掃除がしやすく、特別なメンテナンスが不要な床材を選ぶことをおすすめします。
ポイント4:予算と性能のバランスを考える
高価な床材が必ずしも最適とは限りません。使用場所や頻度に応じて、コストパフォーマンスの良い床材を選ぶことが賢明ですね。
ポイント5:サンプルで実物を確認する
カタログの写真と実物では印象が異なることがあります。可能な限りサンプルを取り寄せて、実際の色や質感を確認することをおすすめしていますよ。
水回り床材の張り替え費用相場
ここでは、水回りの床材張り替えにかかる費用の目安をご紹介しますね。ただし、これはあくまで一般的な相場であり、実際の費用は床の状態や選ぶ材料によって変動します。
クッションフロアの張り替え費用
| 施工内容 | 費用相場 | 工期 |
|---|---|---|
| 新規張り(下地工事なし) | 4万~6万円 | 1~2日 |
| 新規張り(下地工事あり) | 5万~12万円 | 2~4日 |
| 重ね張り | 3万~4万円 | 1日 |
※上記は5㎡(約3畳)程度の洗面所を想定した費用です。※価格は相場価格を表示しています。当店の特別価格は、お見積りにてご確認ください。
フロアタイルの張り替え費用
フロアタイルはクッションフロアより若干高めで、5㎡あたり5万~8万円程度が相場となります。タイルの品質やデザインによっても価格は変わってきますね。
その他の床材の費用
コルクタイルやセラミックタイルは、材料費が高くなるため、5㎡あたり8万~15万円以上かかることもあります。
※価格は相場価格を表示しています。当店の特別価格は、お見積りにてご確認ください。
費用には、既存床材の撤去処分費、下地補修費、巾木の交換費なども含まれます。特に築年数が経過した一戸建ての場合、下地の状態によっては追加工事が必要になることもあるんですよね。宮城県・仙台市エリアで水回りの床張り替えをご検討の際は、現地調査をさせていただき、正確なお見積りをご提示いたします。
水回り床材のメンテナンス方法
適切なメンテナンスを行うことで、床材を長持ちさせることができます。床材別のお手入れ方法をご紹介しますね。
クッションフロアのお手入れ
日常的には、掃除機やモップでホコリやゴミを取り除き、汚れが気になる部分は水拭きするだけで十分です。頑固な汚れには、中性洗剤を薄めた水で拭き取り、その後清水で再度拭いて洗剤を残さないようにします。
注意点としては、シンナーやベンジンなどの有機溶剤は使用しないこと。表面を傷めてしまう原因になります。また、熱いものを直接置かないよう気をつけたいですね。
フロアタイルのお手入れ
基本的な掃除方法はクッションフロアと同じですが、目地の部分は汚れが溜まりやすいので、ブラシなどで丁寧に掃除することが大切です。そうなんです、目地の汚れを放置すると黒ずみの原因になってしまうんですよね。
長持ちさせるためのコツ
水回りの床材を長持ちさせるには、水をこぼしたらすぐに拭き取ること、換気をしっかり行って湿気を溜めないことが重要です。特に洗面脱衣室やランドリールームは、入浴後や洗濯後に換気扇を回すか窓を開けて、湿気を外に逃がすようにしましょう。
また、重い家具を置く場合は、保護シートを敷くなどして床材への負担を減らす工夫も効果的ですよ。
室内装飾おとこざわの水回りリフォーム
私たち株式会社 室内装飾おとこざわは、宮城県石巻市を拠点に、仙台市を含む宮城県内で内装工事・リフォーム工事を手がけている会社です。
水回りの床張り替えでは、お客様の生活スタイルやご予算に合わせて、最適な床材選びからご提案させていただきます。現地調査では床の状態を詳しく確認し、必要な工事内容を丁寧にご説明いたしますね。
宮城県内の気候や住宅事情を熟知したスタッフが、湿気対策や寒さ対策も考慮した施工を行います。そうなんです、宮城県は冬の寒さが厳しいですから、床材選びでは保温性も重要なポイントになるんですよね。
また、施工後のアフターフォローも大切にしています。床材の使い方やお手入れ方法についても、わかりやすくアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね。
一戸建ての全面リフォームから、マンションの部分的な床張り替えまで、幅広く対応しております。キッチン、トイレ、洗面所の床材でお悩みの方は、ぜひ室内装飾おとこざわにお任せください。
施工エリア
宮城県石巻市、仙台市(青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区)を中心に、宮城県内全域で対応しております。
お問い合わせ
株式会社 室内装飾おとこざわ
〒986-0321 宮城県石巻市桃生町新田字東町32番地
TEL: 0225-76-1221
URL: https://otokozawa.com/
まとめ
水回りの床材選びは、防水性、掃除のしやすさ、耐久性の3つを軸に考えることが大切ですね。一戸建てでもマンションでも、キッチン・トイレ・洗面所といった水回りには、クッションフロアが最も実用的でおすすめです。
とはいえ、ご家庭によって最適な床材は異なります。家族構成、生活スタイル、予算、デザインの好みなど、様々な要素を総合的に考慮して選ぶことが、満足度の高いリフォームにつながるんですよね。
床材選びで迷われたら、ぜひプロにご相談ください。私たち室内装飾おとこざわは、宮城県・仙台市エリアでの豊富な施工経験を活かし、お客様にとって最適な床材選びをサポートいたします。水回りの床でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q1. 水回りの床材は何年くらいで張り替えが必要ですか?
A1. 一般的にクッションフロアの寿命は10~15年程度と言われています。ただし、使用状況やメンテナンスの状態によって大きく変わるんですよね。床の一部が柔らかくなったり、ひび割れ、めくれ、黒ずみやカビが発生している場合は、張り替えを検討すべき時期です。そうなんです、早めに対処することで、下地へのダメージを防ぐことができるんですよ。
Q2. クッションフロアとフロアタイル、どちらを選ぶべきですか?
A2. それぞれに特徴がありますが、水回りで最も重要な防水性と掃除のしやすさを考えると、継ぎ目の少ないクッションフロアの方がおすすめです。フロアタイルは見た目の高級感や耐久性に優れていますが、目地から水が染み込む可能性があります。ご予算やデザインの好みも含めて、お客様のご希望に合わせて選んでいただくのが一番だと思いますね。
Q3. DIYで水回りの床を張り替えることは可能ですか?
A3. クッションフロアであれば、DIYで張り替えることも不可能ではありません。ただし、下地の状態確認、正確な採寸、カット、接着作業など、きれいに仕上げるには相応の技術と経験が必要です。特に水回りは防水処理が重要ですから、施工不良があると水漏れや床下の腐食につながる恐れがあります。慎重に!仕上がりの美しさと安全性を考えると、専門業者に依頼されることをおすすめしますね。
Q4. マンションと一戸建てで床材選びに違いはありますか?
A4. 基本的な選び方は同じですが、マンションの場合は管理規約で床材の遮音性能が指定されていることがあります。また、マンションは気密性が高いため湿気がこもりやすく、防カビ性能のある床材を選ぶとより安心です。一戸建ての場合は床下の状態も考慮する必要があり、特に築年数が経過している場合は下地の補修が必要になることもあるんですよね。
Q5. 水回りの床が冷たいのが気になります。対策はありますか?
A5. 宮城県の冬は特に床の冷たさが気になりますよね。床材選びでは、コルクタイルのように保温性の高い素材を選ぶ方法があります。また、クッションフロアでも厚手のタイプを選ぶと、多少冷たさが軽減されます。根本的な解決策としては、床暖房の設置も検討できますが、費用は高めになります。また、洗面マットを敷くなど、日常的にできる対策も効果的ですよ。
Q6. 水回りの床に傷がつきにくい床材はどれですか?
A6. 傷のつきにくさでは、フロアタイルやセラミックタイルが優れています。クッションフロアは柔らかい素材のため、鋭利なものを落とすと傷がつきやすいという弱点があります。ただし、水回りでは防水性の方が重要ですから、傷つきやすさだけで判断せず、総合的に考えることをおすすめしますね。そうなんです、多少の傷は使用感として受け入れるという考え方もありますよ。
Q7. ペットがいる家庭におすすめの水回り床材はありますか?
A7. ペットがいらっしゃるご家庭では、滑りにくさと掃除のしやすさが重要になります。クッションフロアの中でも、表面に凹凸加工が施された滑りにくいタイプがおすすめです。また、ペットの爪で傷がついても目立ちにくい柄や色を選ぶと良いですね。抗菌・防臭効果のある製品を選べば、ペット特有の臭い対策にもなります。いかがでしょう?
Q8. 床材の色選びで注意すべき点はありますか?
A8. 明るい色は空間を広く見せ、清潔感がある一方で、汚れが目立ちやすいという特徴があります。暗い色は汚れが目立ちにくいですが、空間が狭く感じられることも。水回りでは中間色や、汚れが目立ちにくい柄物を選ぶのが無難ですね。また、隣接する部屋とのバランスも考慮すると、統一感のある仕上がりになりますよ。
Q9. 洗面所の床が黒ずんできました。張り替え以外に対処法はありますか?
A9. 黒ずみの原因が表面の汚れであれば、クリーニングで改善できる場合もあります。中性洗剤やカビ取り剤を使って掃除してみてください。ただし、床材自体が劣化していたり、水が染み込んで内部でカビが発生している場合は、張り替えが必要です。そうなんです、放置すると下地まで傷んでしまう可能性があるので、早めにご相談いただくことをおすすめしますね。
Q10. 水回りの床張り替え工事中、その場所は使えませんか?
A10. 工事中は基本的に使用できません。トイレの場合は特に不便ですから、2階にもう一つトイレがある、あるいは近隣の公共施設を利用できるなど、代替手段を確保しておくと安心です。キッチンや洗面所の工事では、工事範囲を最小限にして、できるだけ生活への影響を減らす工夫をさせていただきます。工期はクッションフロアであれば1~2日程度ですから、スケジュールを調整してご依頼いただければと思いますね。




